沈下橋巡りツー④
キレイな番匠川を眺めながら
県道35号を西へと走っていきます。
途中から道幅が狭くなり、素掘りのようなトンネルも・・・
トンネルを抜けると『本匠 大水車の郷 なのはな』に到着。
食事処とキャンプ場があるようです。
遊歩道のようなものもありました。
お蕎麦が名物のようですが、AM11:00オープンで、
まだ開店前なので次の機会に・・・
次に訪れたのは『ほたるの里 ほんじょう』
駐車場には一株の紫陽花が・・・
ほたるの乱舞が見られ西日本最大級らしいです。
一度見に来たいものです。
ほたるの里を出発し、県道35号を5分程走ると
最後の目的地の沈下橋に到着。
県道53号との分岐からは、県道35号は1車線の狭小路となります。
全長は短いものの周囲の雰囲気がとてもイイ!
ここでしばらく休憩し、コンビニおにぎりで昼食。
県道35号を少し戻り、県道53号経由で帰路に就きます。
『番匠川』予想以上にキレイな清流で、めっちゃ気に入りました。
番匠川の支流の久留須川にも沈下橋があるようなので、
また探索に訪れたいと思います。
Wikipediaによると、1999年に高知県が独自に全国の1級河川及び支流の
沈下橋を調査し、全国に410ヶ所あるそうです。
そのうち1位が高知県の69ヶ所、続いて大分県68ヶ所、徳島県56ヶ所。
意外なことに4位が宮崎県で42ヶ所あるそうです。
自分が訪れたのが30ヶ所程度なので、まだ知らない沈下橋が
県内に10ヶ所以上あるのかぁ・・・
高知県は四万十川・仁淀川に代表されるように
比較的大きめの沈下橋が多く観光資源になってますが、
実感では大分県内には生活に密着した
小さな沈下橋が多くある気がします。
とある調査では大分県には212ヶ所あるそうで、
実質大分県が沈下橋の数が日本一みたいです。