沈下橋巡りツー④

akipy246

キレイな番匠川を眺めながら

県道35号を西へと走っていきます。






途中から道幅が狭くなり、素掘りのようなトンネルも・・・



トンネルを抜けると『本匠 大水車の郷 なのはな』に到着。

食事処とキャンプ場があるようです。



遊歩道のようなものもありました。


お蕎麦が名物のようですが、AM11:00オープンで、

まだ開店前なので次の機会に・・・














次に訪れたのは『ほたるの里 ほんじょう』




駐車場には一株の紫陽花が・・・








ほたるの乱舞が見られ西日本最大級らしいです。




一度見に来たいものです。












ほたるの里を出発し、県道35号を5分程走ると

最後の目的地の沈下橋に到着。


県道53号との分岐からは、県道35号は1車線の狭小路となります。


全長は短いものの周囲の雰囲気がとてもイイ!








ここでしばらく休憩し、コンビニおにぎりで昼食。




県道35号を少し戻り、県道53号経由で帰路に就きます。



『番匠川』予想以上にキレイな清流で、めっちゃ気に入りました。

番匠川の支流の久留須川にも沈下橋があるようなので、

また探索に訪れたいと思います。



Wikipediaによると、1999年に高知県が独自に全国の1級河川及び支流の

沈下橋を調査し、全国に410ヶ所あるそうです。


そのうち1位が高知県の69ヶ所、続いて大分県68ヶ所、徳島県56ヶ所。

意外なことに4位が宮崎県で42ヶ所あるそうです。

自分が訪れたのが30ヶ所程度なので、まだ知らない沈下橋が

県内に10ヶ所以上あるのかぁ・・・


高知県は四万十川・仁淀川に代表されるように

比較的大きめの沈下橋が多く観光資源になってますが、

実感では大分県内には生活に密着した

小さな沈下橋が多くある気がします。


とある調査では大分県には212ヶ所あるそうで、

実質大分県が沈下橋の数が日本一みたいです。

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