潜水橋(沈下橋)巡りツーリング⑥

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潜水橋(沈下橋)巡りツーリング3日目。


この日もAM5:30にホテルを出発。



R212で中津市本耶馬溪町へ。



『羅漢寺橋』

この辺りは多くの石橋が現存しています。



7連アーチの『耶馬溪橋』






『青の洞門』方面は通行止めになってました。


調べてみると今年8月に落石があったらしく、

27年7月まで通行止めらしいです。



早速最初の潜水橋へ。


羅漢寺橋(石橋)近くにある山国川に架かる潜水橋。

途中から三つ又に分岐する珍しい橋。


そういえば宇佐市にもありました。





次はR212を少し戻りK44号を走ります。



K44号を南へ走るとあるのが屋形川に架かる『神迎橋』


現存する潜水橋で3番目に古い橋です。

1・2・3番目まで古い潜水橋は全て大分県にあります。



数珠玉って久し振りに見ました。

小学校の運動会のお手玉用によく採らされましたねぇ・・・



さらに屋形川を遡り見えてきた潜水橋。



そのさらに上流にある潜水橋。


早朝なのでどうしても自分の影が・・・(苦笑)





この後R212へ戻ります。






『馬溪橋(石橋)』





続いて耶馬溪中学校近くにある山国川に架かる潜水橋。









続いても山国川に架かる『八日市橋』





この後は、一旦耶馬溪道路を経由してK28号の

山移川沿いを探索します。




・・・⑦へ続く

潜水橋(沈下橋)巡りツーリング⑤・姫島村編②

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姫島灯台を出発し、K686号を少し走ると

『拍子水』場所があります。



詳細は案内板から・・・





コンコンと湧きだすのは炭酸水素塩冷鉱泉だそうで、

この水に温水を加えた温泉施設がすぐそばにあります。



拍子水の少し奥にある比売語曽(ひめこそ)社。












知らなかったのですが、姫島フェリー乗り場近くにある

大帯八幡社で御朱印が頂けるそうです。



風が強すぎて、バイクが倒れないか心配です(苦笑)



浮州火山の火口跡。



沖合に微かに見える浮州溶岩からなる岩礁に鳥居があるそうで、

遠すぎて見えませんでした。


干潮時には陸続きになるそうです。



次の場所に移動しようとしたら煙突が見えたので・・・



昔は塩田があったそうなのでそのための煙突らしいです。



最後に訪れたのは『観音崎』



階段を上りしばらくすると展望台があります。

そこからさらに歩きます。



一瞬『道がない?』と思ったのですが・・・



眼下に『千人堂』が見えました。



そこそこ急な階段を下りて到着。






周辺には初めて見る『黒曜石』

露天の黒曜石は全国的にも珍しいそう。



黒曜石って真っ黒だと思ってましたが、

姫島の黒曜石は白っぽい(薄いグレー)のが特徴だそうで、

山口県や四国などの旧石器時代の遺跡から発掘されているらしく、

白っぽいのですぐに姫島産とわかるそうです。



観音崎を出発し、フェリー乗り場に向かう交差点。


姫島島内の道路は非常に整備されていて、

大半が1.5車線~2車線の幅があります。


ここで気付いたのですが、離島が好きでよく行きますが、

この規模の小さな離島で2車線ある道路は少なく、

交差点に信号はないことが多いです。


あっても小学校前に押しボタン式の信号があるぐらい・・・


大分県で唯一の村であり、合併しないところをみると、

財政的に余裕があるのかもしれません。


あるいはかなり有力な政治家がいたのかも・・・



フェリー乗り場に戻ってきました。



フェリー乗り場前にはレンタカーがあり、

こんな電気自動車があちこち走ってました。



PM3:20のフェリーで本土に戻ります。


小さいながらも魅力があり、楽しい島でした。

皆さんも機会があったら是非!



K29号で豊後高田市の潜水橋を目指していると、

途中で情報になかった潜水橋を発見。



都甲川に架かる潜水橋。



潜水橋を渡り畦道を走って県道へ。



最後の目的地、桂川に架かる潜水橋に到着。



これにて2日目の探索は終了。

大分県中津市のホテルを目指して走ります。


この時点ですでにPM5:00を過ぎていて、

出来ればこの辺りに泊まりたかったのですが、

中津市内にしかホテルに空きがなくて(泣)・・・




・・・⑥へ続く

潜水橋(沈下橋)巡りツーリング④・姫島村編①

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道の駅くにみを出発し、伊美港へ。



AM11:35発のフェリーに乗る為11:00前に到着したのですが、

この日は波があって揺れるので、バイクは台数を制限しているとのこと。


すでに3台積んでいるので、

PM12:10発の便なら乗れるとのことだったので1便ずらしました。



乗る予定だったフェリーを見送ったあと、乗船手続きをします。


バイクは片道¥630(750cc以上)+旅客¥580=¥1,210


車両関係は窓口で手続き・支払いをして、

旅客は窓口横にある券売機で購入(往復もあり)します。


車両関係は片道しか買えなくて、

帰りは姫島で手続き・支払いをします。



10分遅れでフェリーに乗船、途中は結構揺れましが、

島影に入ると風もなく波が静かになりました。



上陸後は姫島を反時計回りに走っていきます。



姫島海水浴場



海食崖



別名『鷹の巣』と呼ばれ、

春になると崖のくぼみを利用してハヤブサが営巣するそうです。



およそ100万年前に堆積したものだそうです。



さらに海岸線を走ります。


この東海岸線を走るルートは、

『ひめしまブルーライン』と呼ばれるそうです。



島影で風もなく海もきれいで走っていて気持ちイイ道路です。


小さな島なので走ること自体にあまり期待していなかったのですが、

なんか楽しい・・・



海食崖を出てしばらく走ると目的地へ。


これ以上、中に入ることは出来ません。






徐々に風化していずれ見られなくなるかもと思っていたので

とりあえず見ることが出来てよかった・・・


特に地質マニアでもなく、変わった地質・地層が見られるなら

せっかくだから見に行こうかって感じで見に行きます。


ただ観て『へぇ~』とか『ほぉ~』と思うだけで

詳しくもなんともないのですが・・・



姫島といえばクルマエビ。



こんなに広いんだなぁ・・・



穂積地区へ向かうK686号。


狭くなっていて両側は海岸になっていますが、

南側は風もなく穏やかで、北側は大シケです。



姫島の最東端にある『姫島灯台』









残念ながら中には入れません。



灯台からは佐賀関方面も見えます。



四国方面。



山口方面。



灯台は桜の名所でもあるそうで、

桜の倒木を伐採したところハート?形になっていたとか・・・



灯台を後にし、島の北側を走っていきます。




・・・⑤に続く